「自社の新しいPR方法を探している」「もっと多くの人に会社や商品を知ってもらいたい」とお悩みの経営者様やマーケティング担当者様へ。
街中でひときわ目を引く「トラック広告(宣伝トラック)」を検討したことはありませんか?大きな車体に自社のデザインが描かれ、走りながらアピールできる仕組みは、一般的な看板にはない高い注目を集めることができます。
しかし、いざ調べてみると「費用がかなり高そう…」「本当に効果があるのだろうか?」と二の足を踏んでしまう方も少なくありません。
実は、トラック広告には大きく分けて2つの種類があります。1つは都会の繁華街で見かける「PR専用のトラック(PR専用車)」。そしてもう1つが、いま費用対効果の高さで注目を集めている、普段の荷物を運ぶトラックのスペースを利用した「物流トラック活用型」の広告です。
今回は、この2つの違いを料金相場やアピールできる範囲など、さまざまな角度から徹底的に比較します。貴社にとって本当に効果のある選択肢を見つけてみてください。
1. そもそも「PR専用車」と「物流トラック活用型」は何が違う?
まずは、それぞれの特徴をシンプルに整理してみましょう。
① PR専用車(繁華街を走る宣伝トラック)とは?
駅前や繁華街などを、音楽を流したり車体を光らせたりしながら、宣伝「だけ」を目的にぐるぐると周回するトラックです。特定のエリアにいる人たちに対して、短い期間で一気に強いインパクトを与えることを得意としています。
② 物流トラック活用型(当社のトラックアド)とは?
普段、日本全国の道路網を使って荷物を運送している本物の物流トラックを使用します。トラックが本来の「荷物を運ぶついで」に広告を乗せて走るため、無駄な走行コストがかかりません。都市部だけでなく、郊外、幹線道路、高速道路など、広大なエリアを毎日走りながら、日常の風景に溶け込む形で自然に会社をアピールします。
2. 料金の相場を徹底比較!コストパフォーマンスの決定的な差
広告を検討する上で、最も気になるのが「予算」ではないでしょうか。この2つは、費用の仕組みが根本から異なります。
PR専用車の料金目安:短期間でまとまった予算が必要
一般的なPR専用車(4トントラックなど)を運行する場合、広告のために新しくドライバーを雇い、専用の車両を走らせるため、どうしても人件費や燃料代が重くのしかかります。一般的な相場としては、都心を1週間走らせるだけでも約100万円〜200万円、1ヶ月間ともなれば約300万円〜400万円以上の費用がかかるケースが珍しくありません。これに加えて、最初に車体に貼り付けるシートの制作代などが別途数十万円かかります。
物流トラック活用型の料金目安:月額5万円からの定額制
一方で、物流トラック活用型は、すでに運行が決まっている便の「空きスペース」を媒体としてお貸しする仕組みです。広告専用に車を走らせるわけではないため、圧倒的な低コストを実現しています。
当社の料金体系は、驚くほどシンプルでリーズナブルです。エリアが変わっても一律の定額料金でご提供しています。
- 2t車:月額5万円(アピール面積:たて約2.3m × よこ約4.4m / 約10.5㎡)
- 中型車:月額7万円(アピール面積:たて約2.8m × よこ約6.4m / 約18.1㎡)
- 大型車:月額10万円(アピール面積:たて約3.0m × よこ約9.7m / 約29.9㎡)
- トレーラー:月額15万円(アピール面積:たて約3.0m × よこ約13.6m / 約41.4㎡)
PR専用車を1ヶ月走らせる予算があれば、当社の物流トラックであれば何台もの車両を、何ヶ月にもわたって走らせることが可能です。長期的な認知拡大を目指す企業様にとって、どちらが賢い選択かは一目瞭然です。
3. アピールできる「エリア」と「見られる回数」の違い
費用だけでなく、「どこを走り、どれだけの人に見てもらえるか」という点でも大きな違いがあります。
PR専用車は「特定の狭いエリア」に特化
PR専用車は「今週は渋谷周辺」「来週は梅田周辺」といったように、特定の狭い地域を狙い撃ちします。イベントの告知や、新商品の発売キャンペーンなど、「いま、この街にいる人にだけ伝えたい」という場合には向いています。
物流トラック活用型は「日本全国の生活道路・高速道路」を網羅
当社のトラックは、関東主要エリア、中部、関西、そしてそれらを結ぶ主要な高速道路(東名、新名神、首都高速など)を毎日長距離にわたって走っています。月に走る距離は、多い車両で約10,000kmにも及びます。
「これほど動いていると、どれくらいの人に見られているのか分からないのでは?」と思われるかもしれません。そこで当社では、国が公表している道路の交通量データや、高速道路のサービスエリアの利用者数をもとに、「どれくらい広告が見られたと推定されるか」のモデル計算値を算出しています。
たとえば、関東エリアを走る中型車であれば、1ヶ月の間に約32万回も見られていると推定されます。これを「看板が1,000回見られるための費用」に換算すると、わずか73円〜267円程度という、インターネット広告や駅の看板広告をはるかに凌ぐ圧倒的なアピール効率の良さを誇っています。
4. 見落としがちな「デザイン施工コスト」と「スピード」の差
トラック広告を始める際、忘れないでおきたいのが「車体への印刷(デザイン施工)費用」です。ここにも最新技術による違いがあります。
一般的に、トラックの大きな車体に広告を載せるには、大きなシール(フィルム)を職人が手作業で貼り付ける「ラッピング」という方法が使われます。しかし、この方法はシールの材料代や人件費が高く、はがれや劣化の心配もありました。
そこで当社では、自社倉庫に最新の「オートボディプリンター®」を導入しています。これはトラックのボディに専用のインクで直接デザインを塗装する最新の技術です。フィルムを貼る手間に比べて圧倒的に低コスト化を実現しただけでなく、シールのようにはがれる心配もありません。デザインが確定してから最短2日で走り出せるという、驚きのスピード感も自社工場対応ならではの強みです。
※当社のペイント実績や美しい仕上がりについては、自社運営の専門サイト「トラックデザイン(https://truckdesign.jp/)」でも多数ご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
5. まとめ:「信頼できる運送会社」が走らせるからこその安心感
ここまで「PR専用車」と「物流トラック活用型」の違いを比較してきました。最後に、もうひとつだけ大きな違いをお伝えします。それは「運行の安全性と社会的な信頼感」です。
繁華街を走る専用の宣伝トラックは、時に音や光が周囲の迷惑になってしまったり、景観を乱すとして問題視されることがあります。せっかく広告を出しても、企業のイメージダウンになってしまっては意味がありません。
当社の「トラックアド」を運ぶのは、コフジ物流が自社で保有し、直接管理しているクリーンなトラックと、直接雇用して徹底的なマナー教育を行っているプロの乗務員(ドライバー)です。当社の全拠点は、国が認めた安全性優良事業所の証である「Gマーク」を取得しており、直近3年間でも重大な事故や違反は一切ありません。
さらに、車両にはデジタル技術を活用した「動態管理サービス(GPSシステム)」を標準装備しています。これにより、大切な広告を載せたトラックがいまどこを走っているのかをリアルタイムに可視化し、運行状況の管理や、走行後の確実なご報告を行える体制(※)を整えています。
「走るついでに宣伝するから、圧倒的に安く、広範囲に届く」。 低コストで会社の信頼感を高め、長期的に地域や全国へ認知を広げていきたい経営者様・プロモーション担当者様は、ぜひお気軽に当社の「トラックアド」へお問い合わせください。貴社のビジネスに最適な走行プランをご提案いたします。
※走行データの活用やご報告内容については、お客様のご要望に合わせて最適な形をご提案できるよう、今後さらに機能を充実させていく予定です。
